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元に戻して!

しばらくご無沙汰していたブログを書こうと開けたら、全く仕様が変わっていてビックリ!
画像を挿入したら、同じ写真が大きく、しかも二度も反映されてしまって!削除の仕方もわからず。
オバサンは対応できず、オロオロ💧💧💧

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お役所仕事

市の社会福祉協議会が75歳以上の一人暮らし高齢者向けに始めることになった「助け愛隊」という名のボランティア向け説明会。

確かに一人暮らしの場合、例えば、電球の交換のような小さな作業を依頼したい時、誰に頼めばいいかで困る。街中の電気店に頼むと出張費などが可算されて、結構な値段になってしまう。そんな時がお助け隊の出番ということ。
30分以内で終わりそうな依頼を引き受けるのだという。ボランティアだから、もちろん無料。
説明会がスタートしたときは、「それはいいこと!」という雰囲気だったのが、説明が進むにつれて、ちょっと変化。
「電球を交換してほしい」という依頼があった場合の流れ:
社協の担当者が依頼主宅を訪問→申請書を記入してもらう→電球の種類・メーカー・ワット数などを確認→作業の日にちを相談(第一希望日・第二希望日)→登録のボランティアの中から行ってくれる人に連絡→作業→終了後に報告書を作成。
「えらい面倒やなあ。社協が行ったときに交換したったらええのと違うか?」との声に、「そうやんか!」「電球切れたから交換してもらいたいのに、何週間も待ってられへんわ。」と同調する声。
何事も初めからスムーズにいくものではないのは承知だが。
そんな仕事、もうすでに何十年も取り組んでいる我がNPOに依頼してくれると良さそうな。

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キャッシュレス賽銭

賽銭箱の前でスマホをかざしてQRコードを読み取っている人の姿。

何をしていたのかと思ったら、それでお賽銭を入れたことになるのだとか。
外国人旅行者、特にカード決済が普通になってきている中国人旅行者が多いのだそうだ。
東京都のある神社では、特定のカード会社と契約していて、参拝者は金額を入力して機械にそのカードをタッチするだけでお賽銭を納めたことになるのだそう。
確かに、お賽銭を入れようとしたら小銭が無くて、お札はちょっと多すぎる・・・などと不謹慎なことを思って、手を合わせただけで済ませたら、何だか気分がすっきりしなくて。こんな時電子マネーで済ませられたら・・・と思わないでもないが、やはり抵抗あり。
お賽銭はやはり「カチーン」という音がしてこそではないかと思うが、頭が古いだろうか?
近い将来、神社に行ったら賽銭箱がない・・・なんてことにも。

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