« これもご利益? | トップページ | 立春 »

タイ式トイレ!

2泊4日という、高齢者団体にはやや強行軍のタイ・プーケットへの旅行。

プーケットのイメージは「世界でも有数のリゾート地」とあって、行く前は「いいなあ」という声と、「高齢者が何をしにプーケットなんぞへ行くの?泳ぐの?潜るの?」と半ばあきれたような声と。
クアラルンプール国際空港経由でプーケット国際空港へ。
マリンスポーツだけでなく、ボートでのクルージング、鍾乳洞、ジェームズボンド島、チャロン寺院、民芸品の店など見どころもたくさん。
だが、有数のリゾート地を思わせるのは、ほんの一区画。
現地の人たちの生活はそれほど裕福とは思えず。住まいの多くが平屋で、手入れもされないまま放置されている家も多い。
一番驚いたのはトイレ事情。
Toire 空港・ホテル・大きなレストランには設備の整ったトイレはあるが、土産物店・ガソリンスタンドなどのトイレは、いわゆる和式。
<穴の空いた方にお尻を向ける→扉の方に向いて用をたす→使用した紙は備え付けのゴミ箱に入れる→桶で水を汲み、便器に流す>という手順。床は水で濡れてビチャビチャ。潔癖症の人は使用できないだろう。
トイレットペーパーはトイレの入り口にあって、必要な分だけを切り取っていくようになっているところもあるが、プーケットに行くときはティッシュは必須。
トイレ使用に5~10バーツ要求されることも。
また、映画などの会場では、座席によっては終了するまでは、横の人が動かない限り出られない座席もあるので、トイレは事前に済ませておくことも大切だそう。
ウオシュレットがあるのを当然のように思っている日本人には衝撃のタイ式トイレ。
 

|

« これもご利益? | トップページ | 立春 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タイ式トイレ!:

« これもご利益? | トップページ | 立春 »