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夏越大祓

Photo_4 朝からくらくらするような暑さの中での「夏越の大祓い」の行事。

ここ半年の無病息災を感謝し、残り半年の無事を願う。
元々は京都の行事だったようだが、最近はあちこちの神社で行われている。
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この行事に欠かせないのが」水無月」という和菓子。
いくつか並んでいた中で、「ういろうを買うなら、やっぱりここだろう!」と、京都の老舗「五建外良店」のものを購入。ういろうは漢字で書くと「外郎」だが、この店はなぜか「外良」。程よい甘さで、美味しかった。
白と抹茶とを買ったが、すぐあとの女性が「黒ください」と。「黒?」
帰って、ネットを見ると、ういろうは元々は黒砂糖を入れて作られていたそう。
この行事に関しては、まだまだ初心者。
※標準のブラウザをGoogle Chromeに変更したら、写真などの配置がうまくいかず苦戦中。

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ワイドショー的サッカーファン

地震に続いて、従姉の配偶者の通夜・告別式、残された認知症の従姉からの電話への対応に右往左往していたら、あっという間に6月も末。今年も早、半年が過ぎようとしている。

このところのテレビのニュース番組はサッカー一色。
「試合を見なかった」というだけで、筋トレ教室のオバサン(おばあさん?)たちでさえ、「信じられない!」というような口ぶり。
20代のコーチは「サッカーに興味ないんですか?」
サッカー好きでないと日本国民でないような言い方はやめて!
「西野監督は若いとき女性にもてたらしいよ!」・・・そんなことがサッカーファンの証明?

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自分のこととして

地震発生から3日。

近隣の市町村ではライフラインが回復していないところもあるが、うちの方はエレベーターが当日停まっただけで、あとは通常と変わりない生活。
だが、1週間以内に震度6クラスの地震の発生の可能性もあるというのでビクビクしながら暮らしている。
今日は高校の授業の聴講日。午前中は大雨警報や避難指示が出ていたので、午後の授業だけ受講することに。
電車に乗っているときに地震が起こって、線路を歩くことになっては・・・と、教科書はリュックに入れ、足元はスニーカーといういでたちで出かけたが、聴講生仲間からは何事!という目で見られた。
私以外全員大阪市内在住だから、地震の揺れは感じたが、家具が倒れたわけでもなく、食器一つ壊れたわけでもなく。
だが、彼らを批判できない。自分だって東北の震災のときだって、自分のこととしてとらえることができていたのかと問われると?
「自分のこととしてとらえる」「相手の立場に立つ」ことの難しさを感じた。
この歳になっても、まだまだ修行が足りないです。

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風呂に水を貯める

今朝も震度3の揺れ。

昨日の震度6の揺れで仏壇と本箱が倒れ、冷蔵庫が移動。一日中、汗だくになりながら片付け。どうにか一人でできたが、もっと大ごとだったら・・・と思うと不安でならない。
シャワーを浴びるのもドキドキしながら。
「一般風呂の場合、約180リットルの水がため置きできます。風呂に水を張って保存しておけば、洗濯、掃除、トイレ、散水などの生活用水として利用することができます。」


平成27年9月に東京都が発行して、他府県の者も購入することができた『東京防災』に書かれている水道水の保存方法。
これに従って、風呂に水を貯めているが、本当に正しいのか?
大きな揺れが来たら、風呂フタなんか吹っ飛んで、中の水があふれだしてしまうのでは?自宅だけでなく、階下の部屋も水浸しになるのでは?

ネットを見ると、ほとんどの人が風呂の湯を翌日まで抜かずに備蓄していると書いているが、「風呂の残り湯など細菌の天こ盛りだから洗濯にも使えない」という意見も。

風呂はすぐに掃除をして、浴槽に水滴を残さないように拭き取らないと水垢の形が付いてしまう。

それに貯めた水は雑菌が繁殖しやすいようにも思う。

さて、どちらをとるか?

残り湯ではなく、新しい水だからいいか・・・と貯める方を選択。


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大山鳴動して

朝から・・・というか、何日も前から大騒ぎして、結果はな~んだという感じに終わった気がする米朝会談。

いつも気になるのが、1対1での会談で同席する通訳。
この人の通訳次第では国、いや世界を動かすことになってしまうのだから、責任重大。
この人は絶大な信頼を得ている人でないといけないし、通訳の実力も素晴らしいのだろう。
現在の北朝鮮外務省の北米局長の女性も元通訳らしい。
今回もトランプ大統領の言葉を金委員長に伝えていたのは女性の通訳。時給も高く、通訳は女性に人気のある職業らしいが、シビアな世界だとも聞く。認められて、仕事が舞い込むまでが大変らしい。
どんな仕事にも楽なものはないということ。

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ネット予約

なんだかバタバタしているうちに、あっという間に6月も1週間以上経過。

昨日は恒例の同級生たちとの食事会で北新地のイタリアン懐石の店へ。イタリアンと懐石料理を融合した料理に皆大満足で、次回も同じ店で・・・ということになった。

ここを予約するとき、迷いに迷った。というのは、ネット予約すると通常料金の35%offになるということ。その上、1ドリンクサービスという特典が付いているとも。

「こんなおいしい話を利用しないなんて・・・」と思ったが、予約の条件として「当日キャンセルの場合、連絡ありなら50% 連絡なしなら100%のキャンセル料発生」、「カウンター席限定」とある。

「もしネット予約した私が家を出たあとに誰かが行けなくなったと連絡してきた場合はどうすれば?家に戻ってパソコンから変更をかけるの?」「5人で行ってカウンター席なんてアカン!」

結局、電話で予約。もちろん正規料金で特典なし。個室の確保は依頼した。

「そんなよくわからないネット予約なんか使ってドキドキしなくても」。

友人たちは誰も35%offを利用しなかったことを責めることはなかったが、若い女性たちがネット予約で特典を利用して、昼間からワインやビールを飲んでいるのを見て、時代に取り残されている感がした。

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