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世界禁煙デー

今日はWHOが制定した、禁煙を推進するための記念日『世界禁煙デー』。

ある市民団体が喫煙をやめてほしい著名人コンテスト結果を発表。
1位:立川志の輔
2位:木村拓哉
3位:宮崎駿
4位:麻生太郎
5位:明石家さんま

志の輔さんが1位の理由は、NHK「ためしてガッテン!」で健康を取り上げているのに、その司会者が喫煙者とは・・・ということだとか。

わが国の総理は堂々(?)4位にランクインされているが、「アレレ!」と思ったのは次点(11位)にアメリカのオバマ大統領の名前があったこと。ホワイトハウスは確か全館禁煙ではなかったか?

かなり以前のことだが、「アメリカではビジネスマンの肥満と喫煙は自制心がないとみなされて出世が望めない」と何かの本で読んだことがある。なのに、大統領が喫煙者だとなると、この説もいまいち信用できない?もちろん肥満でもなく、喫煙者でもない人が全て出世しているかというと、全くそんなことはないが。

私個人的には、タバコの似合う人は大好き!ちょっと眉間にしわを寄せて、煙たそうにタバコを吸う姿はなんとも言えない。アラン・ドロンはその代表格。あのかっこよさを超える人はいない。


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Skype(スカイプ)

小型ノートパソコンを購入したら、「カメラ・マイク・スピーカーと必要なものは全部そろっているからSkypeでテレビ電話できますよ。」との説明あり。

Skypeとは、ルクセンブルグにある小さな会社が開発したIP電話のソフト。パソコン同士で通話するIP電話のソフトは以前からあったが,「おもちゃ」に近いイメージだったそうだ。だが、Skypeの音質は固定電話以上。携帯電話よりも明らか音質がいいそう。

それに何といっても驚くのは電話をかける相手がSkypeユーザーなら、遠距離通話・国際電話が無料でかけ放題だということ。まだこの辺りがいまいち理解できていないのだが。

Skypeを使うにはソフトをhttp://www.skype.comからダウンロードするだけ。ソフトは無料で利用できる。

さっそくダウンロードして準備は整ったが、こればかりは自分だけができても、発信する相手がユーザー登録していなければ意味無し。友人にダウンロードするように連絡したら、即座にお断り。「テレビ電話なんてとんでもない!お互いに老けた、くたびれた顔を見ながら話すことないやないの。」思わず納得!もちろん音声だけでもOKなんだけど。

友人の御主人がユーザーなのでかけてきてもいいと了解をもらってはいるが、あまり見たくもない顔だろうし・・・。というわけで、今日現在利用回数ゼロ。

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主人公は「青豆さん」

作家の村上春樹さんが2月15日、イスラエルの文学賞「エルサレム賞」の授賞式で行った体制を「壁」、個人を「卵」に例え、「私はいつも卵の側に立つ」と作家としての姿勢を語った記念講演が大きな反響を呼んだ。“the egg”を強調していたのが耳に残った。

その3ヶ月後に5年ぶりとなる長編小説発売。発売初日で何と発行部数68万部だという。

昼休みに紀伊国屋書店をのぞいたら、1巻・2巻それぞれ5冊ずつぐらいしか残っていなかった。特に目立つ場所に置いているわけでもないのに・・・・・。

もちろん、もうじきノーベル文学賞を取るであろうと言われている村上春樹さんの作品、しかも5年ぶりの長編小説ともなれば当然の売れ行きか?とも思うが、やはり内容を一切公開しなかったことも功を奏したのではないだろうか。1984年の日本を舞台にカルト教団の謎を描いているらしい。主人公が「青豆さん」ということがわかっただけで昼休憩終了。

最近の本は、発売前にネット上に長々とあらすじが紹介されていたり、中には『立ち読み』と称して、最初の10~15ページを読むことができるものもある。これだけでもう読んだ気になったりすることも。それに引き換え・・・。まんまと販売戦略に乗せられた感あり。

書籍の販売数の減少がはなはだしいとのことだが、いくらこんな時代でも、1巻1800円の本が飛ぶように売れる。今のところは作家のネームバリューが最大の原因だろうが、さて、内容についての読者の反応はいかに?

「ノルウェイの森」が発売されたとき、ちょうど義妹が入院中だった。退屈しのぎにと差し入れた。赤と緑のきれいなカバーに気分も明るくなるかと思ったが、病人にはあまり歓迎されなかったのを覚えている。

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トイレットペーパー再生機械

ペーパーレス化が叫ばれて久しいが、我が職場ではまだまだ遠い先のことのよう。毎日のコピー用紙の使用量は半端じゃない。

ほとんど毎日開催のセミナーのレジュメを作成するためだが、特に年金に関するものは枚数が多く、しかも4月からはセミナールームが広くなり、受講者が増えたので、500枚入りのコピー用紙などはアッという間になくなる。本当に何かいい方法はないのだろうか?

と言いながら、私自身もインターネットで入手した資料を印刷してしまっている。自分だけが利用するものは裏紙を使うようにしているが。

以前は不要になった印刷物で、裏が白紙のものは小さく切ってメモ用紙に使っていたが、最近は個人情報がうるさくなって、シュレッダー行きが多い。

今朝の情報番組で、ある企業が 使用済みのオフィス用紙をその場でトイレットペーパーに再生できる機械を8月下旬に売り出すといっていた。1台900万円也。

安くはないので、購入するとしてもある程度の規模の企業ということになるかもしれないが、どんな仕組みになっているのか興味津々!ロールの形で出てくるのを実際に見てみたい。

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おしゃべり好きの整骨院

「アラウンド還暦」略して「アラ還」でも何となくダサイなあと思っていたのに、60歳を超えた人のことは「オバ還」というのだそうな。つまり「オーバー還暦」ということ。もうこの歳になるとオシャレなネーミングなどとは程遠いということか。

「オバ還」になると、あちこち急にガタがきて、整形外科や整骨院やマッサージ治療院を渡り歩いているが、先週4日続けて通った整骨院の先生は、マッサージは上手なのだが、口も達者というか、おしゃべり好きというか・・・。

向こうは気分をほぐしてくれようとしているのだろうが、こっちは五十肩の痛みや、そこからくる体調不良でいちいち合槌を打つのも億劫。「黙って手を動かしてよ!」と思ってしまう。

ちょっとうんざりして、今日はこれまでときどき行っていたマッサージ治療院に行ったら、こっちはまた一言もしゃべらず。でも、こっちの方が今の体調の私にとっては気が楽。

美容院でも、あまり話しかけられるのは苦手。今通っている美容院は長年の付き合いだから、黙って雑誌を読んでいても、目を閉じていても、気まずい感じはしない。

でも新しく入ったアシスタントの人にシャンプーをしてもらったりすると、あれこれ質問される。向こうも気を遣っているのだろうが、無理して当たり障りのない会話などしてくれなくてもいいのに。

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イギリス人タイプ

昨日知人から転居のお知らせ葉書をもらった。以前の住まいと離れてはいないようだが、
また一戸建てを新築したのだろうか?これまでにも結構転居したような・・・。

つい先ほど、東京で勤務していた友人が定年退職し、神戸に戻ってきたとのメールあり。

私はといえば、これまでは実家と現在の住まいと約半分ずつ。新しい土地にも住んでみたくて、友人が東京勤務になったときはうらやましかったが、一度腰を落ち着けてしまうと、動くのが面倒なタイプ。このままズルズル過ぎそうな気がする。

年賀状が「転居先不明」などと戻ってくることはここ最近ないから、親戚・友人・知人すべて、私同様、同じ場所にどっかと根をおろしているようだ。

英語のことわざに“A rolling stone gathers no moss.” というのがある。直訳すると「転がる石に苔は生えない。」となるが、イギリス人とアメリカ人では解釈が違うらしい。

イギリス人は「何度も仕事を変えたり、転居を繰り返す人は、苔がたまらない」と転職や転居を否定的にとらえ、アメリカ人は「よく動いていれば、苔のような悪いものがたまらない、人間は安住が一番いけない」と解釈するのだという。

   

イギリス人は古いもの、安定していることに価値を見いだす国民だが、アメリカ人は転職を繰り返している人間ほど評価が高く、住居も生涯平均15回転居するのだそうだ。

これからすると私などは典型的なイギリス人タイプということになる。アメリカ人タイプで生きようにも、時すでに遅し!の感あり。

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塩キャラメル

木村拓哉 主演 のドラマ『MR.BRAIN』の初回視聴率は24.8%だったそうだ。キムタク人気まだまだ衰えず・・・と取るか、あれだけ番宣したら当然と取るか?

「こっちは土曜日出勤の日もあるんだから、8時スタートじゃなくて9時にしてよ!」とブツブツ言いながら、夕食を食べながら見たが、田村正和の「古畑任三郎」と福山雅治の「ガリレオ」をミックスしたようなキャラと、多すぎる出演者に、正直次回は録画でもいいか?という感じ。

『華麗なる一族』のときの番宣もすごかったが、その時に売り出された「華麗パン」人気にあやかって、今度は塩キャラメル味の「脳トレパン」なるものが発売されたそうだ。


Photo 実は「塩キャラメル」は最近のマイブームの一つ。大阪駅にあるいかりスーパーで見つけて買って以来はまっている。昔なつかしい黄色のデザインのキャラメルと並んでいたのだが、「塩」というのに引かれて買った。キャラメルの甘さの中にちょっと塩味がアクセントになって、なかなか深い味わい。

これは森永製菓のものだが、他のメーカーからもたくさん発売されているようだ。

キャラメルだけでなく、塩チョコ、塩クッキーなども人気で、これらを総称して「塩スイー」。またまた椎名誠さんの苦い顔が浮かぶ。

ネットで見ると「塩スイーツ」はすでに2年前から雑誌などで取り上げられていて人気なんだとか。遅れてる!

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立川談春独演会

Photoインフルエンザのために浜崎あゆみ・ 倖田來未・大塚愛の関西でのコンサートが中止に。

「立川談春25周年スペシャル独演会」のチケットをかなり以前に購入していたが、残念ながらこれも中止かな?と思っていたが、そんな気配はさらさらなく、予定通り13時開演。

用心のためマスクをして出かけたが、マスクをしているのは観客の約1/3。今回のインフルエンザ感染者は若年層中心ということで、やや気が緩んだのだろうか。

談春は立川談志の弟子。志の輔は兄弟子にあたる。師匠談志との話や前座時代のエピソードを描いたエッセイ「赤めだか」が売れて注目されたが、実のところまだ読んでいない。噺を聴くのも初めて。

今日の出し物は「おしくら」と「紺屋高尾」。最近は落語も客席を沸かせて・・・というものが多いが、どちらかというとじっくり聴かせる感じ。

師匠談志からの評価も、世間からの評価もかなり高いそうだが、私的にはやはり志の輔の方が何歩もリードしている感じがする。もちろん好みは人それぞれ、評価も人それぞれだろうが。

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熱意は伝わるか?

インフルエンザの影響はまだまだ収まりそうになく、来週のセミナーも中止に。午前中はまたまた受講希望者への電話連絡に終始した。

だが、インフルエンザだからといって、職を探す人たちにとっては自宅に引きこもってばかりはいられない。

私立学校の事務職員募集に応募するという50歳の女性が来所。作成してきた履歴書と職務経歴書を間に相談員と話し合い。これまでにもいくつも応募したが、全て年齢でハネられて、面接までたどりつかないのだという。パソコンも英会話も堪能なのに。

「事務処理能力はかなりあるのだから、履歴書を直接応募先に持って行ってみますか?年齢よりもずっと若く見えるのだから、年齢のハンディは無くなるかも。それに、どうしても入社したいという熱意が伝わるかもしれないし。」と相談員。

もうかなり以前・・・求人票に「○○歳まで」とはっきり年齢が書かれていた頃に、その年齢を5歳オーバーしていた知人が、履歴書を直接持参して、まんまと(?)就職したことがある。

だが、この方法にはいろいろ問題点あり:

1.営業時間にアポなしで訪問するのはマナー違反
2.応対してくれる人の仕事を中断することになる
3.応対してくれた人が採用担当者とは限らない・・・単に履歴書を預けただけということになる可能性あり
4..求人票に記入された「書類送付」という指示を見落とした、注意散漫な人と思われる可
 能性あり
5.あつかましい人と思われるかもしれない

迷うところ。あとは本人の決断次第。

もし私なら、たぶん直接持参する勇気はない。まあ、直接行ってアピールできるほどのこともないし、もちろん外見で勝負できる自信もないしhappy01

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大峯山は女人禁制

職場に配達された日経新聞夕刊に、友人の主人である橿原考古学研究所所長である菅谷さんの写真。帰りがけに見かけたので記事は読まなかったが、見出しにからすると大峯山との関わりについての記事のようだった。

菅谷さんは山岳信仰についての研究を深めるために、昨年も5回、大峯山に登られたとのこと。

教員時代、生徒達の大峯山登山に同行・・・といっても、大峯山は女人禁制なので、登山するのは男子生徒と男性教諭のみ。女性軍は「女人大峯」と呼ばれる稲村ヶ岳を歩いた。

Photo 大峯山の修業場「西の覗き」から、両肩にロープを通しただけで上半身を崖の下に乗り出すと、恐怖心から山の先達の「親孝行するか?」などの問いかけに「します!」と即答する人がほとんどだそうだ。

男性教諭達は、やんちゃな男子生徒に「好きな女の子の名前を言え!」と言ってからかうと、あっさり白状すると言って笑ったりしていた。修業の場なのにちょっと不謹慎だけれど、まあ堅いことは言わずに。

「女人禁制」というと、目を三角にして怒る田嶋陽子さんの顔が浮かぶが、数年前には女性3人が登山を強行したというニュースがあったような。

話を聞くと一度行ってみたい、覗きを体験したい、と思わないでもないが、「女性差別だ!」と騒ぎ立てるほどの気もない。「そんな場があってもいいのではないか?」・・・意識が低いと言われるかもしれないが。

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小夢蔵

1等前後賞合わせて3億円の当たるドリームジャンボ宝くじが売り出されたが、今回は1等100万円が9000本、2等1万円が36万本当たるというミリオンドリームも同時発売。

Photo 西田敏行さんの「夢蔵」に対して、上島竜兵さんの名前は「小夢蔵」。庶民の心をくすぐるネーミング。なんだかこっちなら当たる気がしてお買い上げ。

昼食時、たまたまみずほ銀行横を通ったので購入したが、あとで聞くと今日は大安吉日だとか。大安だからといって贅沢は言いません。1万円でいいから当たって!

宝くじにも新型インフルエンザの影響!小夢蔵さんの大阪でのイベントが中止になったそうだ。コンサートの中止も相次いでいる。

25日京都で開催予定だった、加入しているNPOの全国大会も中止になった。

ついに、東京都や神奈川県でも感染者が出た。

専門家の間でも意見が分かれているようだ。季節型インフルエンザと同様に考えればいいと言う人もいれば、強毒性に変化する可能性大という人も。

各局の情報番組は、あちこちの大学教授をゲストに招いてコメントしてもらっているが、正しい人選をして、我々を迷わせることのないようにしてもらいたい。

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留守電機能は不要?

総務部長自らマスクと消毒液を持参して、私達ひとりひとりに配布。残念ながら抗ウイルス対策用マスクではなかったけれど、このご時世、手に入れにくかったことだろうと誰も文句を言わず。

ただ一人抵抗して、マスクをしていなかったのが室長。不機嫌の理由は21日以降のセミナーが中止になったから。上司からセミナー受講者人数アップをうるさく言われている室長としては、1日90人近い受講者のあるセミナーの中止は痛手。わかりますよぉ!

この中止によって私達も大忙し。受講申込者全員に中止を電話連絡しなければならないのだから。

「わざわざどうも。」とあっさり電話を切ってくれる人もいれば、「関西だけなんでやろなあ?成田はちゃんと検疫して、関空や伊丹は手抜いてたんと違うやろか?」と世間話を始める人も。

電話をしてみて意外だったのは留守番電話機能付き電話が少ないこと。

ネット情報によると、留守電機能付きの電話が発売されたときは、そこそこ高価だったので普及しないうちに携帯電話がグ~ンと台頭してきたことが理由のひとつではないか?と。なるほど!

「留守電・FAX・コピー機能・ナンバーディスプレイ・携帯電話への転送機能など、いろいろ付いてるのが普通と思いすぎてたわ。」と言うと、同僚が「そうやで!うちの父親なんか今でも昔の黒電話使って、全然不自由なんか感じてないよ。」

90歳近いおじいちゃんと比べるのは、もうちょっと待ってよ!

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玄関にバナナ

昨日のブログを読んだという友人から『バナナとmailいただきましたら、すぐに届けますよぉ!』とのありがたいメール。

「病気で買い物に行けないとき、連絡してくれたら食料の買出しに行って玄関のノブにかけておくよ」という意味。もちろんバナナと特定しているわけではない。仲間内の暗号。

買出ししてきてもらっても、ドアを開けて受け取るには、いくら病気とはいえ、一応の身だしなみは必要。そんな負担をなくすために、玄関ノブにひっかけておいて、帰った頃をみはからって中に入れるということ。それなら、疲れたスッピンの顔をさらすこともない。

作家の故向田邦子さんは、一人で生活している女性の友人が風邪で寝込んだことを知って、その友人に「後、15分ほどしたら、あなたのマンションのドアをあけといてちょうだい。あなたの食べるもの、投げこんどくから」と短い電話。

それから、その時間が経過して、ドアのあたりで物音が聞こえたので、友人が起きて玄関に出ると、向田さんの姿はなく、そのかわり鍋から湯気のたった手作りの料理数品とメモの入った封筒が並べてあったそう。
メモには、「風邪は食べないと治りません。スープはお鍋ごと暖めてもよし、食べる分ずつレンジで暖めてもよし・・・。鍋は家にいっぱいあります。治ってから返してください。早く良くなって、もっとおいしいものを食べに行きましょう!」と書かれていた。

こんなエピソードを読んだのを友人のメールで思い出した。やさしい気持ちに感謝!

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ダウン中

昨日から体調不良でダウン中。ベッドに横になりながら、テレビからニュース速報を知らせる音のたびにビクッと反応!

速報のたびにインフルエンザの国内感染者の数が増えていき、あれよあれよという間に橋下知事が茨木市・吹田市・豊中市の公立、私立の小中高・幼稚園、保育所、高齢者通所施設などの休業を要請すると発表。

まさか自分の所にこんなに早く押し寄せてくるとは思っていなかったので、不安で不安で!毎日多くの人が訪れる職場だし、特に先週1週間はセミナー受講者が毎日70人を超えていたので、このしんどさはもしかして新型?と何度体温を測ったことか。

今のところ平熱。

「忙しくするのもほどほどに!頑張ったツケは必ず回ってくるよ、お釣りまでついて。」の友人からのメール。その通りなんだけど、つい頑張ってしまうのよねぇ・・・。

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「半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか?」

堂島ロールがブームになって以来、「○○ロール」なるものがあちこちで売り出された。クリームをスポンジで巻き込んだものだけでなく、抹茶風味のスポンジでわらびもちを巻き込んだものもあるとか。わらびもちはわらびもちとして食べたほうが絶対おいしいと思うのだが。

友人とお茶するために、以前行ったことのある店に行ったら、1人前にスライスされたロールケーキが600円、ドリンクとセットで1100円だという。1本なら1500円のロールケーキがどうしてその値段?

「東京自由が丘で人気のロールケーキで、スポンジがカステラのようになめらかで・・・」と店員さんに説明させておきながら、「またにするね」と帰るなんぞ、我ながら、その図々しさにあきれる。その上、もう6時過ぎて、あまりお客も来ないようなのに、この残ったケーキはどうするんだろう?なんて考えたりして。

そういえば、先日『半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか?』という本を見かけたなあ。明日でも書店で見てみよう!と思っていたら、Yahoo知恵袋に、この本のタイトルが気になって立ち読みしたという人が、私の疑問に回答してくれていた。

cakeケーキの原価はものすごく少なくてすむのだそうです。定価のうち原価、余った分の廃棄処理料、人件費などを差し引いてもかなりの利益があるとのこと。そのため半分くらい売れ残ってもまだまだもうかるんです。cake

こんなことはケーキに限ったことではないから、特に驚きもしないが、日本全国で、どれだけのケーキが一日で廃棄処分されるか、考えただけで、誰に対してか、何に対してかわからないけれど申し訳ない気がしてならない。

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白いたい焼き

久しぶりに道頓堀へ。より一層ゴテゴテ、ギラギラ感が増した気がする。

White 用事を済ませて思い出したのが、職場の休憩室に置かれていた情報紙で紹介されていた「白いたい焼き」のこと。写真を見ただけでは全くイメージがわかず。


元の「くいだおれ」の向かいに店があるとのことだったので行ってみたら、三日月百子という300円均一ショップの片隅。知らずに通り越してしまいそう。このゴチャゴチャ感もいかにも大阪らしい。

でもショーケースに何もない。もしかして売り切れ?

店員さんが申し訳なさそうに「20分前に売り切れました。」閉店まで、まだ2時間もあるのに、そんなに人気なの?

平日なら約700個、休日なら1000~1200個を売り上げ、夕方には売り切れることもあるそうだ。黒餡・白餡・カスタード・抹茶・チョコ・ミルククリーム・やきいも・キャラメルの8種類(160円~200円)があるという小さなパンフレットをもらってスゴスゴとひきあげた。

たい焼きが誕生して今年で100周年だとか。最近はいろいろ変り種も登場しているとのこと。先日食べた「うす皮たい焼き」は、皮がパリッとした感じでおいしかった。

でも、私にとっては、たい焼きよりも、同じ中にあんこがたっぷりの「回転焼き(「御座候」のような形)」の方がなじみ深い。近所の店で、おじいさんが焼くのをガラス越しにながめたものだった。

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過剰反応?

大阪駅に修学旅行帰りらしき中学生の一団。ほぼ全員が白いマスクをしている。最近の中学生のことだから、中にはやんちゃな生徒もいるだろうに、マスクをするという指示にはちゃんと従っているのか・・・とちょっと笑えてしまった。

徳島市教育委員会が、公立の小中学校の多くが、今月予定していた修学旅行の中止や延期を決めていたことが判明。行き先はすべて日本国内なのに、過剰反応ではないかとの声もあがっているそうだ。

「教育委員会」に対して文句を言い続けている大阪府の橋下知事は、首長が指示するならいいが、教育委員会が指示するとは・・・と批判的。

修学旅行は生徒達にとっては最も楽しみな行事の一つだけに、中止はかわいそうな気がする。時期をみての実施が妥当ではないだろうか?

この徳島市教育委員会に対して「過剰反応」との意見もあるらしいが、あれほど騒いでいたマスコミも、ここ数日は新型インフルエンザのニュースよりは、民主党の代表選挙や鴻池議員の女性スキャンダルを大きく取り上げて、インフルエンザの記事は片隅に。

通勤電車の中でも、マスク姿の人はほとんど見かけない。だが、世界では確実に感染は広まっているらしい。注意するに越したことはない・・・と自分にも言い聞かせている。

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室長の趣味は津軽三味線

「津軽三味線」と聞いて浮かぶのは・・・吹雪、荒波、モノクロの風景、荒れ果てた小屋・・・等々、暗い、寂しいイメージ。

津軽地方の男盲芸人が一軒一軒門付けをしながら三味線を弾き、厳しい風雪や社会の差別に耐えながら生きるために、その日の糧を得るために弾いた、そんな背景を知っているからかもしれないし、映画やテレビなどでそんな風景に重なって流れることが多いからかもしれない。

だが、最近は吉田兄弟や、私も大ファンの上妻宏光がジャズとのコラボなどで、津軽三味線のイメージを大きく変えた(と私は思っている)。

その津軽三味線を室長が習っていると聞いて驚いた。三味線がどうというより、音楽とはあまり縁がないタイプだと思っていたから。(いったいどんなタイプ?正直に書くと、それでなくても大きなダミ声で怒鳴りちらしているのに、この上大声を出されては心臓によくないので止めておこう。)

「津軽三味線習ってるんですってね?」と、ちょっと話を振っただけで、語ること、語ること!毎週木曜日が練習日。仲間と本場の津軽三味線を聴きに青森まで出かけることもあるとか。

今日、津軽三味線のCDと上妻宏光のCDを貸し借りした。

さっき聴いてみたけれど、う~ん?という感じ。もっと迫力があると思ったんだけど。室長もきっと「こんなのは津軽三味線じゃない!」と、たぶん最初の一曲でさっさと聴くのを止めていることだろう。

明日、何と感想を言おうかなあ?「今度はぜひ室長のを聴きたいです」というべき?

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医学常識のウソ、ホント!

スペイン旅行から帰国した教え子によると、機内で簡単なアンケートに答えただけで、検疫も普通だったそう。マスコミが煽りすぎ?

「うがい・手洗い・マスク」はインフルエンザ予防の3点セットだが、今日の『たかじんのそこまで言って委員会』に出演した元小樽市保健所所長によると、「手洗い」は効果があるが、「マスク」「うがい」はあまり効果が期待できないと言われていた。

ウィルスは口や喉の粘膜に付着してから細胞内に侵入するまで20分位しかかからないので、何時間もの外出のあとでのうがいは効果はないのだとか。

でも、ネット上のほとんどの情報には「うがいと手洗い」はインフルエンザ予防には必須になっている。 口の中をきれいに保つことは大切なことだから、とりあえず実行することにしよう!

ただ、「市販のうがい薬は効果なし」という情報は多かった。水道水で十分だそう。

「紅茶でうがい」はインフルエンザの感染を相当に防げるという情報あり。
ではさっそく・・・と思ったけれど、一煎目はもったいないなあ、ちょっとぐらい薄めでもいいかなあ?・・・なんてケチなことを。

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大和の茶粥

久しぶりに快晴の一日、東京在住の幼なじみの帰省を機に、幼なじみ3人で明日香村へ。

8日から開催されている「キトラ古墳壁画 青竜・白虎 特別公開」を見学。白虎は一部が汚れているが、線もはっきり見える。だが、青竜は正直どこに何が書かれているか、ほとんど不明。

他の展示品も前回と代わり映えせず。これでは土曜日、天気も快晴というのに待ち時間ゼロで入館できるのもわかる気がする。

Photo_2 昼食は飛鳥坐神社前の神籬 (ひもろぎ)にて。古い民家を生かした懐石料理と民芸ギャラリーの店。ランチョンマットは和紙に万葉集が書かれたもの。店主が毎日夜半に1枚ずつ丹精こめて書いておられるとのこと。
こんな気配りも料理の味を引き立たせているのかもしれない。

ご飯の代わりに出されたのが「茶粥」。懐かしくて、友人二人はお代わりをしていた。

奈良県出身の私の子どもの頃の朝食は「茶粥」だった。「おかいさん」と呼んでいたと思う。もっぱら食べるだけだった私は、正しい「おかいさん」の炊き方はわからない。

茶粥が好物だった父は
冷やごはんを入れて作る「入れおかい」をよく自分で作って食べていた。母は「おかいさん」があまり好きではないことを父の死後知った。だから自分で作っていたんだ・・・・。

奈良で茶粥が食べられるようになったのは、かなり古くて1200年前、東大寺二月堂 修二(お水取り)の連行(れんぎょう)僧の食事の献立に記録があるらしい。
  
これほど、奈良県の伝統食と言ってもいい「茶粥」だが、何年前だろうか、奈良県民は胃ガンでの死亡率が高いのは熱い茶粥を食べるからだという調査が出て、だんだん食卓から姿を消していった。

最近は「茶粥」の地位が上がって、今日のような懐石料理の締めに供されることが多いが、私にとっては焼きたてのかきもちをトッピングした炊き立ての茶粥のおいしさが忘れられない。

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理想の母親は辻ちゃん!

中学・高校の女子学生に聞いた理想の母親のランキング1位は元モーニング娘の辻ちゃんだって!まだ21歳。確かに子育て中で、最近はテレビで子育ての楽しさを語っているが、どう見ても「母親像」からは遠いような気がするが・・・。元モーニング娘の仲間達もそのニュースに釈然としない顔つきだったそうだ。

「友達感覚の親子付き合いができそうな女性」ということらしい。辻ちゃんの子どもが20歳になったとき、お母さんはまだ41歳。十分お友達感覚。

友人の結婚式に初めて出席したのは私が大学1年のとき。幼なじみで、家もごく近所。私達世代には高校に進学せず、就職する人がクラスの中にもかなりいたが、彼女もその一人。新郎は就職した会社の社長の息子。「玉の輿やなあ!」とからかったものだ。

すぐに男の子が生まれたから、その子はもう40歳を超えている。そのあとに一男一女が生まれた。

同窓会のときだったか、「若いときに子育てで忙しい思いをしたから、早く楽になって、これから自由にいろいろできるね。」と言ったら、「18歳だからこそできること、20歳のときにしかできないこともあるよ。」と言っていた。行く場所によっては、「いい歳したオバハンが・・・」というような目で見られている気がすることもあったらしい。確かに、わからないでもない。

スペインから絵葉書。先日久しぶりに食事をした教え子から。オランダ在住の友人を訪ね、スペインに足を延ばしたらしい。もう何度目の海外旅行?短大を出て20年、GWを始め、休日のたびに出かけているから、もうかなりの国を訪れたことになるだろう。

彼女を見て、自分も若いときにもっと行っておけばよかったなあと思う。もちろん、海外旅行は何歳になっても行けるが、やはり体力的な問題もあり、行動範囲も限られてくるだろう。

彼女は独身で身軽。彼女と同世代の女性は今や子育て真っ最中で、学費の捻出に頭を悩ませている人も多いことだろう。

どちらがいいか?まあ、人それぞれ。

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これも一つのプロの技

梅田のヨドバシカメラの地下鉄につながる入り口は退社時刻ともなれば人、人、人!どこからわいてきたの?と思うくらいの混雑だ。案内嬢に売り場を問い合わせる人も途切れることがない。それに間髪を入れず答えて、次々さばいていく女性に感心。しかも、この時間帯をたったひとりで!

いくら仕事とはいえ、私が見ていた限りでは売り場の配置図に一度も目をやることがなかった。もう全て頭に入っているのだろう。制服の半袖に警備会社のマークがついていたから、ヨドバシカメラの社員ではないと思う。

デパートにも案内カウンターはあるが、たいてい二人で、それほど混雑はしていない。それに、たいていは男性がカウンターの周りにいてサポートしている。

案内嬢を比べただけでも、デパートが下降線をたどっているのがよくわかる。

いつだったか日経新聞の論説委員が三越の日本橋本店で経験したことを書いていた。

【ものを尋ねようと玄関の近くにある案内所に行くと、案内嬢の1人は年配の婦人客に応対しているところだった。別の1人は中年の男性店員と話をしている。仕事に関する用件らしい。

目の前に立っているこちらが2人の視野に入らないはずがない。しかしこちらを待たせたまま、話を済ませてから案内嬢はやっと「いらっしゃいませ」と応対してくれた。ほんの1、2分のことだったが、違和感を覚えた。

客が来たら、案内嬢は話を中断するのが常識ではないのか。案内嬢がうっかりしていたら、上司のように見えた男性店員が「お客様だよ」と注意すべきだろう。ところが2人は客を後回しにして内輪の話を優先することに何の疑問も抱かないようだった。

ささいなことだし、これがすべてとは思いたくないが、三越の体質の一端を垣間見たような感じがしたものである。】

昨日で三越池袋店閉店。店長はリニューアルしようにも資金がなかったとくやしそうだったが、リニューアルすべきことはもっと基本的なところにあったのかもしれない。

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『無趣味のすすめ』

舛添厚生大臣が真夜中に「新型インフルエンザの疑い」の記者会見をして以来、毎日1~2件の「疑がわしい患者」が見つかってはいるが、全員精密検査では新型ではないことがわかってホッ!

本当なら新型でなくてもインフルエンザなのだから注意すべきなのに、「な~んだ」と甘く見ているような風潮がなきにしもあらず。

GW最終日の大阪駅周辺でもマスクをしている人はちらほら程度。品切れ状態だったマスクも大手ドラッグストアにたくさん並んでいる。

だが、やはり気になって、TOWER RECORDSでも視聴用のヘッドフォンは使わず、定期購入用紙の記入にも自分のボールペンを使い・・・。

あれこれ雑務に追われているうちに、予想通りGWも終了。友人から「趣味を持たんとあかんなあ!」と今さらながらのメール。

朝刊に村上龍さんの『無趣味のすすめ』が大きく紹介されていた。「趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに。人生を揺るがすような出会いも発見もない。心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない」

賛成の部分もあれば、反論したいところもあるが、ちゃんと読んだわけではないし、この部分だけでもきちんと理解できているわけではないので・・・。

ある人のブログ・・・私も目からウロコだったので紹介しておこう:


【私が英語を習っていたとき、アメリカ人講師だったのだが、生徒が自己紹介するときに”My hobby is ...”と言っていたら、ちょっと待て、Hobbyは老人の楽しみであって君たちのような若者がHobbyなんて言ってはいけない、と指導された。とても目からウロコな出来事だった。(ちなみに、自己紹介で趣味を言いたいときは、”I like ...ing”と表現すれば良いそうだ。)】

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スイーツ男子

最近よく目にするのが「○○男子」という言葉。

☆草食男子・・・協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でないタイプの主に20、30 代の男性     
☆弁当男子・・・自分で弁当を作って職場に持参する若い男性

新たに加わったのが「スイーツ男子」。ケーキやプリンなど甘いもの大好きの男性のこと。ホテルのケーキバイキングで7~8個のケーキを平らげる若い男性や手作りケーキ教室に通う若い男性が増えているそうだ。

そういえばデパートのケーキ売り場などで若い男の子の姿が目に付くが、女の子や家族のために買っているのだろうと思っていたが、そうとばかりは言えない?

でも、「男性=辛党」と決め付けるのがそもそも間違い。昔から甘いもの大好きの男性はいた。実家の父も、若い頃はお酒を飲んでいたらしいが、私が物心ついたときには、すっかり甘党に変身していた。

椎名誠さんが週刊誌のコラムに「『スイーツ』にさしたる恨みはないけれど、なんか理由のわからない気持ちの悪さがある。いまは普通に『お菓子』とか『ケーキ』とか言ってはいけない世の中になってしまったのだろうか。」と書かれていた。

おそらく女性雑誌などが使い始めて広まったのだろうが、最近では和菓子まで「和スイーツ」などというのには私も少々違和感を感じる。

椎名さんは、ハンドル→ステアリング・ズボン→パンツ・チョッキ→ベスト・チラシ→リーフレット・コート→アウターといわれるようになっていることにも一言ありだった。

ズボンをパンツというようになった頃、ズボンでも間違いではないのに、店員さんに「何をお探しですか?」と聞かれて「パンツです」と言わないと「ダサイ!」とバカにされてはいけないと構えていたのを思い出す。

次々新しい呼び名が出てきて、ついていくのが大変だが、「ライフライン」という言葉を始めて聞いたのは確か阪神大震災のときだったような。こんなときに、高齢者もいるのに電気・ガス・水道といえばいいじゃないか!とムッとした。何でも新しい表現を使えばいいというものではない。

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管理人の住まいは3億円の豪邸

今年のGWはやたらマスク姿と大渋滞の画像が目立って、5月のさわやかさはどこへやらといったところだが、今日はとても夢のあるニュースを耳にした。

Photo

話題の主はこの美人、小林美絵子さん(31)。【世界遺産のオーストラリア・グレートバリアリーフにあるハミルトン島に半年間暮らしながら、リゾートの魅力をPRしてみませんか。報酬は総額15万豪州ドル(約1000万円)】・・・クイーンズランド州観光公社が1月に募集した、こんな豪勢な「島の管理人」。

世界中から日本人500人を含む3万5000人あった応募者の中から最終選考に残った16人のうちの1人。5月6日に結果が発表になるのだという。

観光名所や周辺の自然を7月1日から半年間、自ら探索し、独自の視点でブログを通して英語で紹介したり、動画を撮影して配信したりすることが主な仕事。島内施設のプールを清掃したり、水上飛行機に乗って近くの島に郵便を届けたりするなどの仕事もしなければならないそうだ。

ちょっと前にNHKで放送された宇宙飛行士を目指す人たちの大きな夢に向かって努力する姿にも感激したが、最終テストに臨む小林さんの輝くような笑顔の美しさにも感激!

つくづく「若いっていいなあ!」(でも、ただ若いだけじゃニュースにはならないんだろうけど・・・。)

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リバーシブルトイレ導入

友人が名古屋から帰省するのに、今年は高速道路は「1000円で乗り放題」とした通行料値下げの影響で特に混むだろうからと一般道を利用したら、同じ考えの人もいるようで、こっちも渋滞、かなり時間がかかったそうだ。

ふだん、ちょっとトラブルがあって1~2キロの渋滞でもイライラするのに、2日朝東名静岡付近で何と最大66キロの渋滞を記録したとか。その他多くの高速道路で30キロを超える渋滞も発生したそうだ。

西日本高速道路会社は、管内計10カ所のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)のトイレで、混雑時に間仕切り板を使って男性用スペースの約半分を女性用にする「リバーシブルトイレ」を導入。いいアイデアだと思う。

だが、これはSAやPAでの話。いつも「みんなどうしてるんだろう?」と思うのは大渋滞の真っ只中の高速道路上でトイレに行きたくなったときのこと。

昨日職場でその話をしたら、「携帯用トイレがあるじゃない!」とみんな当然のように答えたけれど、それで本当に解決?

小さな子どもならそれでもいいかもしれないが、実際使ったことはないけれど、携帯用トイレって結構恥ずかしくない?他人と一緒の場合はどうするの?恋人と一緒のときに横で使える?スモークを張っていない車だと、隣から見えたりするんじゃない?運転者本人の場合はどうするの?

ネットで見るといろいろな書き込みがある:
・料金所で借りる
・SAやPAでは必ず降りてトイレを済ます
・前日から水分を取らない
・大人用のオシメをする
・夏でも冷房を止めて冷えないようにする

みんないろいろ苦労(?)してるんだねぇ。そこまでしてでも行くかねぇ・・・と、どうでもいいことを考えて過ぎた憲法記念日。

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ハードロックカフェ

GWとあってオフィス街の飲食店はほとんどが早仕舞い。かろうじて開いていたお好み焼き店で、女性3人で忙しかったこの1ヶ月の慰労会。

Photo そのあとお茶を飲みに行ったのが、勤務先のビルの1階にある「ハードロックカフェ」。入り口の前に立っただけで、おばさん3人には不釣合いと思ったが、勇気を出して中へ。


Photo_2 白・赤・シルバーを基調にした店内、きらびやかな照明、がんがん響くロックミュージック・・・淡々とした書き方しかできないけれど、久しぶりに気分が浮き立つ思い。たまにはこんなところにも来なきゃね!と言いながらも、注文したのはホットコーヒー。500円で飲み放題。最初に注文したのがコーヒーであっても、紅茶をお代わりしてもOKとのこと。

GW、どこにも行く予定のないおばさんはハードロックカフェでアメリカ気分を味わって、ちょっとスッキリ!レジで「このビルに勤めています」と言って10%OFFにしてもらうなどぬけめ無し。

ランチもしているとのことなので一度行ってみよう。ただ、かなりのボリュームらしいので、食べきれるかどうか?

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舛添大臣、お疲れ様です!

「バンザイです!」・・・自校の生徒が新型インフルエンザではないと判明したあとの校長先生の言葉。

「生徒が新型でなかったとはいえ、発熱でしんどい思いをしているのに・・・」などと言葉尻をとらえて、あれこれ言う人がいるかもしれないけれど、新型でないと判明するまでの校長先生のプレッシャーはいかばかりだったかを頬を伝う涙が表していた。

2日から本格的なGWがスタート。警告をよそに、「これだけ長いお休みはなかなか取れないから」と海外旅行に出かける人々。もうウィルスの進入を防ぎようがないかもしれない。あとは、マスク・手洗い・うがいで自己防衛するしかないのかも。

それにしても、舛添厚生大臣は大変!年金問題に始まって、後期高齢者医療制度、不況による雇用問題、そして今回のインフルエンザ・・・、自宅では朝のゴミ出しもしなければならないし(笑)。

我々と同じ団塊の世代ど真ん中。よく体力が続くなあと感心!改めてプロフィールを見て、身長165cmかあ、意外と小さいんだ・・・と、どうでもいいことに注目。

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