年越しそば
間際にならないとやる気の出ない性格は直しようがなく、今年も大晦日になってからおせち料理など、正月食品の買出し。
デパ地下は不景気などどこ吹く風という感じで、松坂牛・カニ・ふぐ・マグロのブロックなどのレジに長蛇の列。まあ、外で食べるより安上がりということかもしれないが。
午後からは京都へ墓参りで、今年の行事終了。京都の各寺の門前の門松はかなり小ぶりで、不況の影が垣間見えた。
今年は京都伊勢丹で年越しそば用に「にしんそば」のセットを購入。さきほど早々と食べたが、とてもおいしかった。
多くの日本的風習が失われていくなかで「年越しそば」だけは根強く残っているようで、オリコンのアンケート調査によると約8割の人が「食べる」と回答しているそうだ。おそばを食べていた女性が、インタビューマイクを向けられて、「来年の今日もこうしておそばを食べていられることを願っています。」と答えられていた。まさに同感!
ウィキペディアに『年を越す前に食べきらなければならず、そばを残すと翌年金運に恵まれないなどと言われる』とあった。毎年そばを残さず食べているが、一向に金運に恵まれないが・・・。
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