ランチの話題はリストラ
大阪大学医学部付属病院跡地の再開発により誕生した複合施設などのある地域「ほたるまち」。ABC朝日放送が移転したり、高層マンションができたり、商業施設ができたりしている。
その中にできた薬膳料理・中国料亭『追立』に行った。化学調味料は一切使用せず、素材も全て旬にこだわる本物の自然食で、食材はシェフの実家の鹿児島から海苔・野菜を取り寄せているそうだ。
選んだのは「今日のスペシャルランチ・2500円」。
・蒸鮑と車海老のサラダ前菜
・気仙沼産フカヒレときのこスープ
・帆立貝柱と車海老の野菜梅塩炒め(メインは12種類の中から選べる)
・ライス
・デザート
・プーアール茶
メインは私的にはもう少し塩分控えめでもいいかなという感じだったが、どれも素材が生かされていて美味しかった。
同行は以前の勤務先の同僚・・・といっても私とはかなりの歳の差で、今まさにアラフォー世代。二人には今共通の悩みがある。勤務先が大幅なリストラ策を発表。今週末に会社との面談を控えているのだ。
今日の時点では会社側からは何も提示されていないので、残れるかもしれないし、残れないかもしれないし、一番落ち着かないとき。それに、この世代は若くもなく、かといってそれほどの年齢でもなく。「再就職活動をするときは、やっぱり黒のリクルートスーツかなあ?」・・・こんなことにも迷うビミョーな年代。
二人とも、たちまち生活に困ることはないだろうから、じっくり考えて、自分にとって最善の道を選ぶとよいと思う。もしかしたら、リストラがちょっとマンネリ化してきていた自分の人生をステップアップするために背中を押してくれることになるかもしれない。
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