今日はハロウィン
“ハロウィン”という言葉を知ったのは約40年前。英語の教科書に、このかぼちゃの写真とともに出ていた。授業の前日に付け焼刃で勉強して説明したが、教える側が経験したことのない行事だから、教えられる側の生徒にわかるはずもなく、「アメリカのかぼちゃはこんな形やねんなあ。」と本題とはズレたことでお互いに感心したことを覚えている。
いつの頃からか、10月に入るとデパートのお菓子売り場にオレンジ色のかぼちゃのランタンがディスプレイされるようになり、かぼちゃのケーキ・プリン・パイ・アイスクリームなどが並ぶようになった。
今日がそのハロウィン当日。USJでは入場者が仮装したりして盛り上がりを見せているようだったが、デパートを見る限りでは、クリスマスやバレンタインデーのような賑わいは見られなかった。
【ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。】との解説を読んだが、他にも諸説あるそうだ。
あまり盛り上がらないのは日本人の感覚に合わないということだろうが、「ハロウィンの日はどんないたずらも許される」と、一部の外国人が山手線に集団で乗り込み車内や駅で暴れる騒ぎが以前から度々起きているらしい。
警察やJRが厳しく取り締まらないのにも原因があるらしいが、あくまでもお祭りなのだから、迷惑にならないように、みんなが楽しめるものであるべきだと思う。
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先日友人がリッツカールトン大阪のフランス料理のお店で接待を受けた。ディナータイムには紳士はジャケット着用との決まりがあるとか。女性の場合は何を着ていくべきか悩んで、仕事帰りに何度もデパートに足を運んだみたい。










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