今年の漢字
朝のフジテレビ“とくダネ!”の予想通り、今年の世相を表す漢字に選ばれたのは「偽」。
「不二家」「ミートホープ」「白い恋人」「赤福餅」」「有名料亭吉兆」「マクドナルド」などによる食品偽装、年金記録問題、防衛省汚職、「発掘あるある大事典」での捏造、朝青龍問題等々、どれから考えても「偽」が選ばれて当然かなという感じがする。
これを舞台の上で書かれた清水寺貫主は、「こんな字が今年の漢字に選ばれるなんて嘆かわしい。」と言われていた。確かに本尊の千手観世音菩薩に奉納する漢字としてはふさわしくないだろう。
だが、1995年から始まったこの「今年の漢字」、歴代の漢字を振り返ってみると、震・食・倒・毒・末・金・戦・帰・虎・災・愛・命・そして偽・・・ご本尊に奉納するには少々ふさわしくないものが多い。それだけ明るい話題が少ない社会になっているということか。
自分にとっての「今年の漢字」は何だろう?やはり記念すべき歳としての「還」だろうか。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 今流行のダイエット法は?(2009.07.11)
- 初めての花畑牧場味(2009.07.10)
- となりの芝生(2009.07.10)
- 夏の恒例行事(2009.07.09)
- ランチメイト症候群(2009.07.07)

コメント