今流行のダイエット法は?

ここ最近体重を計ったことがない・・・というよりは体重計から逃げている。お腹の肉付き具合から、日々体重新記録を更新し続けているのがわかるからだ。

20~30代の頃は40キロあるかなし。今のように洋服のサイズが豊富ではなかったので、5号サイズを求めて、あちこち探し回ったものだった。小さいサイズはデザインも限られていて、いまいちオシャレではなく、9号サイズの体型にあこがれた。

昔からの知人の多くは「昔は痩せすぎて痛々しかった。今ぐらいがちょうどいいよ。」と言ってくれるが、本人はお腹を眺めて、どうにかしなければ・・・・と毎日ため息。

当然のことながら去年買ったスカートはホックをはめると息が詰まりそうになる。が、捨てるのはもったいない・・・とリフォームコーナーへ持ち込み。試着して、どれだけ広げればよいか計ってもらって、その数字の大きさにア然!とうてい公開できる数字ではない。

数年前、教員時代の仲間が退職して専業主婦になった。久しぶりに会ったとき、その変わりように息を呑んだ。彼女は身長が150センチそこそこの小柄だが、彫りの深い美人。男性教員の間でも人気抜群だったが、まるで正方形かと思うような体型になっていた。

スカートのウエストサイズは78センチと聞いて、そんなものが売られているのかと大いにバカにしたが、他人を笑っている場合ではなくなってきた。

今まであまり関心がなかったダイエット、一番効果的なのは何?

キンチョールのCMで、豊川悦司の横で腰を振りながら「そんなこと、どうでもいいじゃない!」と投げやりな言葉を言い放つ先生の動きを毎日真似てみるのはどうだろう?

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初めての花畑牧場味

Photo心斎橋大丸で開催中の『北の夏 北海道の夏味特集』・・・大阪に初登場という、かの花畑牧場の「ホットキャラメルアイスクリーム」を食べた。

バニラアイスクリームに熱々の生キャラメルクリームがかかっている。生キャラメルクリームの熱さでアイスクリームがトロ~リとして・・・う~ん、美味しい!480円也。まあ、これぐらいはするかな?と納得の金額。

有名な生キャラメルはすぐ売り切れるので整理券がないと買えないとのことだったが、午後7時を過ぎても、プレーンもホワイトもたくさん積まれていた。噺のタネに・・・と思ったが、キャラメル12粒に850円はやっぱり高い。

Photo_2 と言いながら気になったのは「生キャラメル~スペシャルアソート~」。生キャラメルをマンゴー、抹茶、ハスカップ、チョコレート いちご、ホワイトの6つの味のキャラメルで包んだもの。こちらは980円也。

こちらもガマン、ガマン、で帰ってきたが、ネットで見ると、パッケージに描かれている絵は北野武作で、2009年限定版だとのこと。よく見てきたらよかったな。

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となりの芝生

昼食時、隣の席に私と同年輩の女性二人。聞こえてきたところによると、一人の方の息子さんが近々結婚されるらしい。それに対するもう一人の方からのアドバイス:『結婚したら、もう息子は死んだものと思わんなあかんで。』

「結婚すると、息子は自分の嫁とその親のことしか考えなくなるから、全く頼りにはできない」という意味らしい。息子がいなくて、自分の親第一主義の夫を持っていた私には、「そこまでは・・・」という感じがしたが、最近はそれが現実なのか?

そういえば、昨日、普段はメールでのやり取りが多くて、数ヶ月ぶりに電話で話した友人も、出産のために実家に帰ったお嫁さんにくっついて行った息子さんが、そのままお嫁さんの実家に住みついて、つい最近二人目が誕生したが、孫の顔も出産祝いに行ったときに見ただけと言っていた。「元気でいてくれたら、それでいいのよ。」と物分りのいいことを言っていたが、それは本心?まあ嫁姑のバトルがないだけ気が楽とも言えるが。

だが、不況による経済的な問題から、親との同居が増えつつあるらしい。ということは、同時に嫁姑バトルもあちこちで展開されることに・・・。

そんなタイミングを見計らったかのように、『となりの芝生』という橋田壽賀子さん原作のドラマが始まった。33年前のNHKの銀河テレビ小説のリメイク版。当時まだ未婚の私は、嫁:山本陽子VS姑:沢村貞子の壮絶バトルに、姑と同居しなければならない人とは絶対に結婚しないでおこうと思ったものだ。

今回は姑役に泉ピン子、いびられる嫁役には瀬戸朝香という顔ぶれ。この前の水曜日に初めて見たが、その日は朝5時起きした日、ドッと疲れが出て最初の20分ほど見たところで、あえなくダウン。

泉ピン子さんは「渡鬼」でのいびられ役のイメージが強いせいか、今ひとつ迫力がなさそうな・・・。それに今の時代、姑に言われっぱなしの耐える嫁の設定は時代に合わないような気がしたが・・・。

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夏の恒例行事

数年前からこの時期にシルバー人材センターに依頼して実家の庭と畑の草引きをしてもらっている。本当ならもう少し時期を遅らせたいところだが、隣のおじいさんからの「草ぼうぼうで、蚊がわく」という苦情の電話がかかる前に先手を打っている次第。

午前5時半に出発したときはワイパーが必要なときもあったが、作業が始まってからは一度も雨は降らず、それどころか昼過ぎには日も照り始めて。「私はやっぱり晴れ女」と自信(?)を深めた。

午前8時から午後3時までかかって、あのジャングルのようだった庭を見違えるようにスッキリしていただいた。いつもながらの丁寧な仕事ぶりに感謝!(正直言うと、去年の方々の方がより丁寧で満足のいくものだったが、まあ贅沢は言わないでおこう。)

例年こうして他人の手にゆだねているが、父の死後母が一人で住んでいたときは草ぼうぼうなどということはなかった。75歳を過ぎても、暑い日も寒い日も、こまめに庭の手入れをしていた。

「おばちゃんは草引きを仕事だとは思ってなかったんよ。きれいになるのが嬉しくて、毎日ぼちぼちしてはったんよ。」という友人の言葉に、母のやさしい笑顔を思い出した。

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ランチメイト症候群

今朝フジテレビ「とくダネ!」司会の小倉さんが思わず「汚ねぇなあ。他の言い方ないのかよ!」と言った。私も同感!その言葉とは『便所飯』。

『便所飯』とは、一人で食事をしている姿を友達に見られないために、トイレの個室にこもって弁当を食べること。

大学などの昼食時間にたった一人で学生食堂で食べている姿は「友達もいない淋しい奴」という印象を与えることになるので、トイレの個室で誰にも見られないように食べることだそうだ。

学校に限らず、職場でも一緒に食事をする相手(ランチメイト)がいないことに一種の恐怖を覚えるという人がいて、そんな人たちをある精神科医は「ランチメイト症候群」と名付けているそうだ。こちらの方が「便所飯」よりは口にしやすい。もちろん正式な病名ではないが。

ただ、彼らは大学や職場から離れた街中の飲食店では一人で食べるのも苦にならないらしい。学生たちが恐れているのは一人でいること自体ではなく、そこに向けられる仲間集団の視線ということだそうだ。

わからないではない。長年の一人暮らしで、「おひとりさま」の食事には慣れてしまって、今やファミレスにでさえ一人で入れるが、ここまで来るにはかなりの葛藤があった。おそらく誰も他人が何人で来てようと気になんかしていないのだろうが、横を通った人がチラッと見ただけで、哀れに思われたような気がしたものだ。

だが、さすがにトイレで食事をするなんて思いつきもしなかった。会社帰りにデパ地下で買った食料品を持って、デパートや駅のトイレに入るのさえイヤだもの。

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虫垂炎と上高地

隣の席のベテラン相談員が体調不良で早退。昨晩夜中にひどい腹痛で、68歳にして生まれて初めて救急車のお世話になったのだという。虫垂炎かもしれないと血液検査をしたが、白血球の数値に異常は見られず。昨晩はとにかく痛みを抑えるだけの処置だったので、かかりつけの医院での診察を受けるつもりだとのこと。

長らく身近に虫垂炎の手術をした人がいないが、最近はどんな治療をするのだろう?よい薬もあるだろうから、よほどのことがないかぎり手術はしないのだろうか?いわゆる「ちらす」が主流なのだろうか?

私は教員になって2年目に虫垂炎の手術をした。ひどい腹痛が起こったが、まさか虫垂炎だとは思わず、冷えたのだろうとお風呂に入って温めたり、熱いお茶を飲んだり。それが逆効果だとは夢にも思わず。そのおかげ(?)で腹膜炎寸前!素人判断の怖さを知った。

夏休みに入ったばかりだったので授業に支障をきたすこともなかったが、同学年の先生達と上高地に行くことになっていたのをあきらめなければならなかった。それ以来なぜか上高地とは縁がない。河童橋の写真を見るたびに虫垂炎のことを思い出す。

虫垂炎経験者からすると、ベテラン相談員は虫垂炎ではないと思う。おそらく「神経性胃炎」。つい先日、同居している息子さんがリストラされたそう。二世帯住宅着工寸前だったこともあって、かなり悩んでおられたので、そのストレスが原因ではないかと思う・・・なんて、ついさっき「素人判断は怖い」と書いたばかりなのに。

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『NINAGAWA 十二夜』

Photoテレビや雑誌でロンドン公演の模様を見ていたが、いざ幕が開いて、そこには一面の鏡、客席が舞台いっぱいに映し出されると、もうそれだけで身体が自然と前に乗り出してしまう。

そして舞台全体に藤の花が映し出されると、あまりの美しさに客席全体が息を呑むのがわかる。さすが蜷川演出!!

Photo_2 『十二夜』は、シェイクスピアのロマンチック・コメディー。男女の双子を中心に複雑な恋の糸が絡みあうお話。その双子の琵琶姫と斯波主膳之助を1人で演じ分けるのが尾上菊之助。早替わりも見事だし、それぞれに美しい。特に2幕目の初めの舞踊にはうっとりしてしまった。

途中休憩30分を挟んで4時から8時半まで、アッという間に過ぎた。今回はTSUTAYAでDVDまでレンタルして事前学習もバッチリ。

ちょっと倹約して3階席だったが、十分満足。でも、やっぱり花道のちゃんと見えるところで見たかった・・・というのがホンネかな。

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服活

心斎橋大丸の婦人服売り場の奥に『服活』の文字。「就活」や「婚活」は聞いたことがあるが、「服活」とはいったい・・・?

そこは洋服のリフォームや修理を依頼するコーナーで、「タンスに眠っている、愛着ある和服・洋服を今風にリフォームして、もう一度日の目を見せてやりましょう!」ということらしい。

帰宅してクローゼットを開けてみた。もう何年も着ていない洋服でいっぱい。中には一大決心をして買ったのに、一度も手を通していないコートも。カバーを外して、肩パッドのあまりの大きさにア然!

数年前、別のコートの肩パッドを取ってリフォームしてもらったことがある。だが、結局一度も着なかった。いくら肩パッドを取っても、今のデザインにはならない・・・と自分が思うだけで、他人の目には新しいものに思えたかもしれないのに。

数日前の突風で折畳み傘の骨が折れた。この時期バッグの中に折畳み傘は必需品なので、傘立ての底でホコリにまみれていた古~い折畳み傘を丹念に拭いて、バッグに入れた。

その日にいきなり出番!あの雨ではどんな傘でもびしょ濡れになっただろうに、「やっぱりこんな古いのはアカン!」とサッサとお役御免にして、新しく購入。

昔なら「コウモリ傘の張り替え~」と大きな声で注文を取りに回るおじさんがいて重宝したのに今は・・・と何気にネットを見たら、なんとDIYショップに「傘修理用セット」なる商品が100円前後でで販売されていることを知った。ミスターミニットでも修理してもらえるという。

いつもならすぐにネットで調べるのに・・・。贅沢に慣れてしまっている自分を大いに反省!

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朝日東西名人会

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティでの『朝日東西落語名人会』。

出演者の顔ぶれと演目は

・三遊亭王楽「やかん」
・桂文三「宿替え」
・立川志の輔「三方一両損」
・笑福亭三喬転宅」
・月亭八方「大丸屋騒動」

演目はどれも馴染みのあるものばかりだったが、正直『名人会』と名打つのはどうかな?というできばえのように私には思えた。私の一押しの立川志の輔さんでさえ、もうひとつパワーが感じられず。

月亭八方さんの演目については【この噺は江戸時代に京都で実際に起きた殺人事件を基にしている。笑える箇所がほとんどなく、演り手の少ない演目ですが、八方さんならではの人柄と工夫で、後味良く仕上げてくれるでしょう。】とパンフレットに書かれていた。

「落語」といえどもお腹を抱えて笑うものばかりではなく、しっとり聴かせるものもあるが、八方さんの場合は普段のサービス精神が人一倍旺盛なためか、せっかくのしんみりした噺の途中でマイケル・ジャクソンのネタを取り入れてみたと、中途半端な感じで終わってしまったのがとても残念。、

「名人会」という名前に私が期待しすぎたのだろうか?落語会で寝ている人がいるなんて、これまで見たことがない。

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たこ焼きの代償

上半期の締めくくりとして必ず書こうと思っていた6月30日のブログだが、DVDを見ているうちに寝てしまって、目が覚めたときにはもう頭は働かず、あえなく断念!

ブログ横の、白地が目に付くようになったカレンダーに目をやりながら、「毎日続けるって結構大変なんだよねぇ!」と自分をねぎらっていたら、何と‘しょこたん’こと中川翔子ちゃんが一日に231回もブログを更新したと紹介されていてビックリ!

ブログをのぞいてみたら、短いときは2~3分の間隔で更新されている。ほとんどが写真に短いコメントを入れたものだが。仕事はどうしてるの?まあ、彼女にとってはブログを更新するのが仕事の一つでもあるのだろうが。

上半期は仕事に追われていたので、ちょっとブレイク!と以前の勤務先の同僚達と変わりダネのたこ焼きが食べられると評判の店に行くことに。

月初めとあって急な残業が入って、顔がそろったのが約束の1時間後。いざ地上に出たとたんに激しい雨と突風。飛ばされないように必死にこらえたが、びしょぬれになるやら、折畳み傘は骨が折れて無残な姿になるやら。

結局お目当ての店は次の機会にと、早々に地下街に逆戻り。下半期初日はまさに『骨折り損のくたびれもうけ』でスタートした。

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