ひまわりという意味のフレンチレストラン

最近は分量よりも、少量でも美味しいものを食べたい。

そんな気分にピッタリの今日のランチ。

自宅から徒歩5分のフレンチレストラン「トゥルヌッソル」。トゥルヌッソルとはフランス語で「ひまわり」という意味らしい。

5月でオープンしてちょうど2年目。最近は新しくオープンするレストランはビルの中にあることが多いが、このお店は珍しく一軒家。黄色の壁が目印。

1200円のランチを注文。

白いんげん豆とじゃがいものポタージュ ・帆立貝のムースをひらめで包んだもの・パン・ドリンクという献立。

どれも美味!バジルとドライトマトを練りこんで焼き上げたというフランスパンもとても美味しかった。

久しぶりに会った友人2人との話もはずんで、楽しい時間を過ごした。もしかしたら、料理よりもこちらの方が数段美味だったかも。

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自惚れ鏡

『凍える牙』で直木賞を受賞した乃南アサさんの作品をよく読む。

どんな作風?と聞かれても、うまく答えられないが、作品によって違うというか、マンネリ化していないところがいいというか・・・。

今は『ウツボカズラの夢』という作品を読んでいる。母を亡くし、その後すぐに後妻をとった父から離れ、面識のない親戚を頼って田舎から出てきた少女が主人公。何のとりえもなさそうな女の子なのに、アレアレ!といった感じで・・・。まだ途中なので、この先どう展開していくことやら。

本筋とは関係ないのだが、会話の中に「自惚れ鏡」という表現が出てきた。

「鏡というのは何年も見ているうちにその人の魂がこもっていくんだって。だから、その人だけ綺麗に見えるようになるんだって。」「そう、自惚れ鏡とかって。」

ということは、リフォームする前の洗面化粧台の鏡がいちばん綺麗に見えるようになってたってこと?惜しいことしたなあ。

でも、「自惚れ鏡」を辞書で調べると、「ガラスに水銀を塗った懐中鏡。容貌が実際よりも美しく映るという鏡」とある。

そういえば、デパートの洋服売り場に置いてある鏡や美容室の鏡も、特殊な加工がしてあって、やせて見えたり、綺麗に見えたりすると聞いたことがある。

まあ、たとえ一瞬でも綺麗に見える自分に満足することがあってもいいか。

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実家のたたみ方

21日NHK朝の情報番組で『実家のたたみ方』を取り上げていた。

親が亡くなったり、施設に入ったりして実家に誰も住まなくなったとき、どんなふうに“たたんだら”よいのか、悩んでいる人が多いとのこと。

現在、空き家(一戸建て)は223万戸もあるそうで、中には管理しきれずに家の周りが
雑草だらけ・崩壊しかけの家も問題になっているそうだ。

な~んて、まるで他人事のように書いたが、自分にもドンピシャ当てはまる。毎日毎日そのことが頭から離れない。行動を起こそうと思うが、そう簡単ではない。

同じように誰も住まなくなった実家のある友人に番組のことを教えたら、見ていたらしく、「もう考えないことにしている」と返信あり。

解体したい・・・と常々思っているが、解体して更地にすると固定資産税が3~6倍に跳ね上がるとの説明に息を呑んだ。

家具などの処分代・解体費、それだけでもかなりの出費なのに、やっと解体してホッとしたら、追い討ちをかけるように・・・。これでは身動きとれない。

金環日食を観た興奮が、一気にしぼんだ。

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映画『灼熱の魂』

カナダ映画『灼熱の魂』を観た。

第83回アカデミー賞外国語映画部門の最終5本のノミネート作品にまで名を連ねた作品ということで、評判が高かったが、劇場で観れず、DVDで。

公式サイトの解説:【心を閉ざして生きてきた中東系カナダ人女性ナワルは、ある日、実の子で双子のジャンヌとシモンに謎めいた遺言と2通の手紙を残してこの世を去る。手紙はジャンヌとシモンが知らされていなかった兄と父に宛てたもので、まだ見ぬ家族を探すためナワルの母国を訪れたジャンヌとシモンは、母の痛切な過去と向き合うことになる。】

レバノンの内戦を舞台にしているようだが、宗教的対立に関心も理解も浅い者には理解しがたいところもあるが、その悲惨さには心が痛む。

そしてラストのあまりの衝撃に、しばらくは、ただただ画面を見つめるばかり。

「墓場まで持っていく」という表現があるが、この辛い事実を背負って生きていく子どものことを考えたら、母親としてはそうすべきだったのではないか。

映画を観ていない人には「何のこと?」だろうが、いやはや、何とも言えない結末で。

昨日は金環日食、今日は東京スカイツリーがトップニュースの日本、ありがたいような、これでいいのかというような・・・。

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金環日食

Kinnkannネットにアップされたたくさんの写真の中で、自分が見た金環日食に一番近かったのはこれかな。

誰かが、「手を伸ばして自分の指にはめたい」と言っていたが、まさに! 

早起きして、約1時間、ちょっと寒い中、欠け始めから観ていた。時々雲間に隠れるのでドキドキしたが、7時29分頃、見事な金環が見られたときは感激した。正直言うと、せめて5分くらいは続いてほしかったが、こればっかりは・・・。

この日のためにマンション屋上が6時半に開放された。でも、集まったのは30人余り。戸数の割には意外と少ない。

あれだけ警告されていたのに、「曇ってるから大丈夫」と裸眼で眺める人も。こわごわチラッと観たら、グラスを通すのとはまた別の美しさが。

曇や雨だったら無駄になる・・・と日食グラスを買い控えていて、いざ買おうとしたら、どこも売り切れ。やっと隣のセブンイレブンで再入荷の分をゲット。Vixenの解説書付きのもので1480円。

わずかの時間しか使わないのに高い!と店員さんに文句を言ったりしたが、あの美しいリングに、そんなことはどこへやら。持っていない人に貸してあげて、みんなで楽しめたし。

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「出席した」は正しい?

『訪英中の天皇、皇后両陛下は18日午後、ロンドン郊外のウィンザー城で英女王エリザベス2世夫妻が主催した午餐会に出席した。』

昨日の朝日新聞の記事の一部。

最近、テレビ・新聞の皇室報道での表現に違和感を感じてしまうのは私だけではないようで、友人の家でも話題になったそうだ。

考え方が右寄り・左寄りなどとは全く関係なく、日本語的にはどうなのだろう?

「陛下」と敬称を使っているのに、「・・・した」と敬語は使わなくてもいいの?「・・・出席された」とした方が自然ではないの?

「天皇・皇后両陛下」とするなら、「エリザベス女王」は「英女王陛下」とするのが正しいのではないの?そうするなら、「主催した」ではなく「主催された」となるの?

よくわからない。

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金環日食フィーバー

21日の金環日食に向けて盛り上がりを見せている。

近畿地方で一番きれいに見えるといわれている和歌山県串本町の海岸にはもうすでにテントを張って、待ち構えている人がいるようだ。

だが、天気は微妙なようで。

金環日食を肉眼で見ると「日食網膜症」になるとのことで、テレビでも繰り返し注意を喚起している。ちょうど登校時間に重なるとあって、平野文部科学大臣が観察用のメガネの正しい使い方をデモンストレーション。

観察用メガネのかけはずしは地面を向くなど安全な方法で行ってほしいと説明。

太陽を1秒でも見つめると目を痛めるらしいから、よほど気をつけないと。

販売された観察用グラスの中にも観察には適さないものもあるらしい。今頃になって回収しますと言われても。販売する前にチェックしてほしいものだ。世紀の天体ショーが安全に楽しめるように。

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対岸の火事

大阪市の橋下市長が吼えまくっている。

その政治手法には賛否両論あるだろうが、公務員として改めるべき指摘も多い。

だが、いくら全国ニュースで取り上げられても、他市の職員には響いていないようで・・・。

吹田市役所国民健康保険室でのこと。番号札を取り、待合席に坐っていたが、一向に対応してくれず。他に訪れている市民の姿はない。立ち話をして、笑い顔の職員も。数人がチラチラ私の方を見るが、誰もやってこない。

しびれをきらしたのか、ちょっと離れた席で仕事をしていた男性職員が指示をして、やっと・・・。販売業なら、お客さんが商品を持ってレジまで来ているのに、店員がしゃべって接客しない・・・なんて、ありえない。

「みんな忙しいのかなあ。そうは見えへんけど。」と、嫌みを一言言っておいた。

先日も知人が介護保険のことで聞きにいったら、自分の欲しい回答がもらえるまで、5人の職員が交代したそう。自分の担当以外の質問には答えないように決まっているのか。誤った回答をしてはいけないということもあるだろうが、介護保険の部署に配属されている限りは、基本的な知識は持ち合わせるべきではないだろうか。

一人がヤイヤイ言っただけで、解決するものではないことを痛感した。

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薄紅色のハナミズキ

Photoハナミズキの咲き始めの写真。

ボランティアグループの大先輩のブログにアップされていた。

毎月ボランティアグループが運営委員会をしている特別養護老人ホームの庭に咲いていたらしいが、全く気づかず・・・というか、ハナミズキがどんな花かも知らなかった。 一青窈さんの『ハナミズキ』は大好きな曲の一つなのに。

   ♪薄紅色の可愛い君のね
     果てない夢がちゃんと終わりますように
      君と好きな人が百年続きますように


ハイキングに行くたびに、自分の草花についての知識の無さを知る。皆は息のあがりそうな斜面でも、「アッ、あんなところに○○!」と駆け寄る。こっちはそんな余裕などないし、たとえあっても名前など、ほとんどわからず。

先日のハイキングでも、わかったのは、あざみ・タンポポ・クローバー・れんげ・よもぎ等々、誰でも知っていそうなものばかり。

草花の美しさがわかってこそ、本当にハイキングイング・トレッキングを楽しんでいることになるのだろうが、足腰を鍛えなければ・・・と一駅向こうのスーパーまで行こうとしたが、少しの勾配にすでに足が重い。

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歯を食いしばる日々

毎月の歯のメンテナンス日。

1ヶ月前に撮ったレントゲン写真を見て、先生が「歯を食いしばっていますね。歯にかなり負担がかかっています。歯周病や歯痛の原因になりますから気をつけて。前に作ったナイトガード(マウスピース)を昼間もつけてみてはどうですか。」

確かに、最近気がつくと歯を食いしばっているのに気づく。

歯を食いしばる原因の多くはストレスや日常や人生への不満にあるらしいが、心当たりがないこともない。「歯を食いしばって頑張る」というが、あまり頑張りすぎるのは良くないのはわかっているが・・・。

考えると、「歯」にまつわることわざや言い回しには、あまり楽しいものはないような気がする。

・歯ぎしりをする思い
・歯切れが悪い
・奥歯に 物がはさまったような
・ごまめの歯ぎしり
・歯牙にもかけない
・歯が浮くような
・歯がゆい
・歯に衣を着せない
・目には目を、歯には歯を
・奥歯に剣
・親の脛を噛じる
・歯の抜けたような

どれもネガティブな感じなのはなぜ?

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